東京駅で大人気!カファレルのジャンドゥーヤは缶もかわいい

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カファレル

ヒルナンデス!で「東京駅みやげベスト10」にランクインしてました。

ランキングに入っていたのはジャンドゥーヤチョコパイ。

さくさくの生地に、とろける濃厚ジャンドゥーヤ。

 

そもそもジャンドゥーヤを発明したのが、カファレルなんだって。

それが1865年のことで、もう150年以上の歴史があるという…!

ヘーゼルナッツとカカオのうまみ。たまに無性に食べたくなる。

 

「カファレルって初耳~」なんて方も、このテントウ虫見たことありませんか?

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そんなことより缶がかわいい

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カファレルの代名詞であるジャンドゥーヤ。

缶入りだとスカイブルーとイエローの2種類。

スカイブルーはビターチョコ。イエローはミルクチョコ。

 

ジャンドゥーヤだけじゃなくて種類も豊富!

オンラインショップを見ていると目移りして、缶好きにはたまりません。

ひときわ心奪われたのは、このキャンディストロベリー。

かっわ/////

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完全教祖マニュアル/架神恭介 辰巳一世

これを読めば、誰でも教祖になれる☆

と、再三言ってくれるユーモア抜群の一冊。

面白かった!

本屋をうろうろしながら2,3冊気になる本を手に取り、最終的に、刺激的かつ為になりそうだったこの一冊を購入。

これを選んで正解でした。正解者に拍手!

 

タイトルの通り、教祖になるためのマニュアルという体裁。

読んでると、変に高ぶる。

 

教祖の成立要件は以下の二要素です。つまり、「なにか言う人」「それを信じる人」。そう、たったのふたつだけなのです。この時、「なにか言う人」が教祖となり、「それを信じる人」が信者となるわけです。

 

夫の発言を信じる従順な妻。

羽生結弦のコメントを信じる追っかけおばさん。

ヨドバシカメラ店員の発言を信じるカメラ好き。

同じ構図だよね?

 

宗教で大切なことは、それが正しいことかどうかではなく、人をハッピーにできるかどうかです。

 

人々をハッピーにするための思想や実践内容について、たくさん書かれてます。

 

日本人の無信仰者も「なんとなく霊的なもの」は感じています。ですが、彼らにはその「霊的な感じ」をどう表現すれば良いのか分かりません。宗教的知識がないために、それを語るボキャブラリーがないからです。ですから、そういった人にピンと来る言葉や概念を与えてあげれば「ああ、オレが今まで感じてたのはそういうことだったのか!」となるわけですね。

 

最近、ずっともやもやと考えていた不安をとある本が論理的に説明しているのを読み、「ああ、オレが今まで感じてたのはそういうことだったのか!」となった。霊的なものとは関係ないけど、そういう体験をするとその本の著者を信頼するよね。

 

人間は良いことをする時にも悪いことをする時にも、とにかく「理由」が必要だからです。「理由」のない行為はなんだか気持ち悪くって、たとえ善行でもやりたくないのです。私たちが無償のボランティアに抱くある種の気持ち悪さもこれに依るものでしょう。ですが、これが宗教ならどうでしょうか?宗教なら「教義」により、その「理由」を用意することができ、人々に素直な善行をさせることができるのです。

 

宗教は人々の不安や居心地の悪さに言葉(理由)を与え、行動を変化させ、合理的にハッピーにしてあげること、か。

 

ま、何に対しても疑り深いわたしは、自分自身を合理的にハッピーにするため、自分だけを信じることにする。

 

『完全教祖マニュアル』はこんな本

  • 高度なユーモアのおかげで変に高ぶる。
  • 宗教について無知な人のための入門書。
  • 宗教の本質的なことを垣間見ることができる。

 

とにかくユニーク。面白かったです!

価値観をゆるめよう【 持たない幸福論 】

 pha/持たない幸福論

 

最近、仕事と家の往復しかしてない…

 

仕事をこなすことで精いっぱい。生活がテキトーになってる…

 

休日はだらだら過ごしているうちに終わる… 

 

ふと、自分が何のために生きているのかさっぱりわからなくなる…

 

そんなあなたの心を軽くする一冊。

 今回の紹介本は、

【 持たない幸福論 】です。

 

プロニートとはなんぞ?

phaさんは、プロニートと呼ばれて久しい有名な方。

ツイッターフォロワー数は2万越え。

twitter.com

pha.hateblo.jp

 

どうやって収入を得てるの?

本書によると、

ブログを書いたりサイトを作ったりとか、古本やデジタル機器を安く手に入れてネットで売ったりとか、ときどき文章を書いて原稿料をもらったりとか、そんな感じでなんとかしのいでいる

とのこと。ちなみに本書は、2015年出版。

今は、phaさんの生き方や考え方そのものが価値になっていると思う。

 

わたしが派遣社員として働いていたとき、本書にとっても救われました。

グチャグチャだった頭の中を、ふわふわ~っと解いてくれた。

 

phaさんの主張

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働きたくない

・週5で働くことがしんどい。長時間人と同じ空間にいることがしんどい。行動を制限されていることに耐えられない。理由はそれぞれあるとして、そこまでしんどいなら、毎日働かなくても良いんじゃない?

 

家族を作らない

・家族にしばられ、苦しんでいる人も少なくない。「結婚しなければならない」「出産しなければならない」ほんとうにそうか?その常識って、ひと世代前の常識じゃない?家族は、作りたい人が作ればいい。

 

お金に縛られない

・自分に合わない環境で生じるストレスで心をすり減らすよりも、少ない収入で自分の生活をコントロールできる環境を選んだphaさん。お金がなくても楽しめることはいくらでもある。インターネット、散歩、読書などなど。

 

居場所をつくる

・どんな立場であっても、居場所がないと人は孤立する。仕事なし、お金なし、家族なしであっても、居場所があれば生きていける。流されてここまできた、これからもそうだろうみたいなスタンスってスマートに見えるけど、今がつらい人は自分の居場所について考えてみるもの良いと思う。居場所は選べる。居場所は作れる。

 

“新しい”価値観

phaさんは、「体力がない」とか「だるい」とよく言ってる。

その感じが文章にも表れていて、読者に主張を強要することがない。

「僕はこうやってとりあえず生きているけど、君は君で好きにしたらいいよ」という感じ。とてもラクになる。

 

「新しい」という言葉には、キラキラしたイメージがつきまとう。でも「新しい」にもいろいろあって。

phaさんのように「どうしたって週5で働くのはムリゲー。だってそれだと生きている気がしないし」という極端な性質があるからこそ、おのずと新しい価値観を持ち、新しい働き方になる。そんな、キラキライメージを強制しない“新しい”価値観に居心地の良さを感じます。

 

つまり!

無理すんな。

なんとなく折り合いつけて、好きに生きろ~

ってこと。

 

そして、phaさんの価値観を受け入れられる人なら、

自分なりの幸福論を見つけられると思う。